演劇No.1を創った想い

このような思いを持っている人を応援したい!

 

一心不乱に役者道を突き進んで行く人




一つの作品をもっと深く追求していく人




演劇界の環境をより良くしていこうとする人


沖縄演劇界

 

沖縄にはとてもダンディな方や、

キュートで最高にユニークな役者さんなど、たくさんいらっしゃいます。

沖縄の役者さんを、もっと多くの方に知ってもらいたい!

そんな想いからこの演劇No.1というサイトは生まれました。

 

現在の沖縄の人口が約140万人、

そのうち現代演劇の舞台をみる習慣(1年に2回以上の観劇)がある人はどれくらいでしょうか。

 

1万人いるでしょうか。

 

もしかすると1000人もいない、、かもしれません。沖縄の中でもごくわずかな人しか知らない世界。

 

一見寂しいように捉えられがちですが、考え方を変えると、

ものすごく少ない人数でやり続けているという奇跡にも捉えられます。

きっと価値のないものであればとっくに無くなっているはずです。

残っているということは、観劇なさってくれた方に

感動や衝撃を与えているからではないかと思います。

大城優紀の写真です。

西平士朗|写真|

幸地尚子|写真|

そうであるなら、

もっと多くの方に知ってもらいたいと思うのは自然なことではないでしょうか。

 

観劇した方々からはこのような言葉が生まれます。

「演劇の舞台、知らなかったけどこんなにすごいんだ。」

「あのセリフを全部覚えてるんだよね?役者さんてすごい。」

 

生の舞台を観ることで、役者のエネルギーを肌で感じ、物事を深く考えさせられ、

役によっては共感を覚えたり、

きっとお客様の今後の生活になにかしらの影響を与えていくと思います。

 

とても素敵なことだと思いませんか?

 

そんなお客様の存在があってこそ、役者は舞台公演をする事が出来ます。

お客様と役者。

この関係が一体となる舞台の本番約2時間、非日常に身を任せてまた日常にもどる。

すると、悩んでいたことが解決したり新しいことに挑戦したくなったり

観劇した人はそれぞれの「何か」を得ることが出来ます。

この「何か」を重ねることが人生にとって大切なことのような気がします。

現代社会では生活の面で便利なものが増えて物やシステムは豊かになりましたが、

その分、生活する人の心の豊かさは置き去りにされている気がします。

 

本当はそこが一番大切なのに。

 

だからこそ演劇人は立ち上がります。

だからこそ芝居をします。

 

芝居とはすなわちウソでありますが、そのウソには訳があります。

それは、、、

 

「お客様に楽しんでもらいたい!」

という想いにほかなりません。

 

この先、ロボットや人工知能の進化によりどんどん人間の活躍の場が無くなっていくと言われています。

そんな時代の流れに逆らうかのように、

沖縄の演劇界が盛り上がっていったらとてもワクワクしませんか?

もう、興奮して夜も眠れません。少し言い過ぎでしょうか。笑

 

でも冗談を抜きにしてもこれからの沖縄演劇界の価値は

益々上がっていくと思います。

 

沖縄演劇界を役者と共に盛り上げ、子供から大人まで希望に溢れた社会になっていったら幸いです。

 

その為に演劇No.1はやれる限りのことをやっていきます。

 

「沖縄が世界で一番素敵な所」を目指してたくさんの想いを届けます。

 

皆様のご協力に心から感謝し、今後も変わらない応援をよろしくお願い致します。

 

沖縄演劇人を応援するサイト 演劇No.

*当サイトで得た収益を演劇界のために使用します。
素敵な演劇界を夢見て。演劇No.