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演劇No.1 ブログ 役者と俳優

役者・俳優

みなさんは「役者」と「俳優」の違いをご存知ですか?   演劇界、あるいは芸能の世界にたずさわる人であれば意識することもあるかと思いますが、一般の人は全く気にしないことかもしれませんね。   しかし、この小さな違いにこだわるのが「役者」であり「俳優」ですね。   私の勝手な見解はといいますと、「役者」というのは主に、実際に演劇活動をしている人たち自身が使う言葉だと認識しています。あるいは自分の周りに演劇活動をしている知人がいらっしゃる方。   一方で「俳優」はどうか、、 これは主に演劇活動をしていない一般の方々が使うことばではないかと思います。例えば、これから始めようと考えている人であればきっと大半は「オーディション 俳優」と検索するでしょう。 「オーディション 役者」なんてほとんど検索しないと思います。Googleトレンドでもその結果は歴然です。   役者 10% 俳優 90%   これくらい検索に差があるんです!!ちょっと差がありすぎて驚きですが、これが事実です。演劇活動をやられている方は信じられない結果なのではないでしょうか。結果、大きくわけると。   関係者が使うのが「役者」 一般の人が使うのが「俳優」   といった感じでしょうか。(^o^) いかがでしたか?さほど意識されないことかもしれませんが、小さな違いに気づいて自分なりに落とし込んでいくのは、関係者だろうが一般の方であろうが大切なことではないでしょうか?   さらに詳しく説明している記事がありましたので。 ▷ 役者と俳優の違い① ▷ 役者と俳優の違い②
島守のうた 演劇No.1

島守のうた

浦添平和発信事業~うらそえ平和演劇会~ 「島守のうた~あした天気にしておくれ~」 ~あらすじ~ 「明朗にやろう!」。一九四五年一月末、戦争の影がますます色濃くなる沖縄の地に降り立った沖縄県知事・島田叡(しまだあきら)。彼は沖縄県警察部長・荒井退造(あらいたいぞう)と共に自らの信条を貫き最後まで県民に寄り添い戦い続けた。彼らを中心に命を賭して住民を守ろうとした多くの県庁職員や警察官。戦後、県民はそれを讃え『島守』…そう呼ぶのであった。沖縄戦で多くの命が奪われ、そして、多くの命が救われた。これは、過酷な戦時体制下で、一人でも多くの命を救おうとした島守たちの物語。 1.趣 旨 :沖縄戦時の沖縄県知事島田叡氏(現在の兵庫県神戸市出身)、沖縄県警察部長であった荒井退造氏(現 在の栃木県宇都宮市出身)は、県外や沖縄北部へ疎開を進め、20万人を超える方々を救ったとされ、戦後生き残った沖縄の人々により、共に「島守」と呼ばれ敬愛されている。その「島守」と呼ばれた方々の生き方から平和の意義を物語から次世代へ伝え、高齢により少なくなりつつある戦争当時を生き抜いた地域の人々の「声」を演劇に残す点を柱にした舞台演劇。 地域で継承し未来を拓く人物を育む為に平成30年3月に初演を果たした舞台演劇「島守のうた~あした天気にしておくれ~」を浦添市、島守のうた実行委員会主催で浦添公演を開演。 2.主 催 : 浦添市、島守のうた実行委員会 3.共 催 : 浦添市教育委員会 4.後 援 : 沖縄県(予定)、那覇市、株式会社沖縄タイムス社、株式会社琉球新報社、沖縄放送株式会社(OTV)、 琉球放送株式会社(RBC)、琉球朝日放送株式会社(QAB)、株式会社ラジオ沖縄(ROK)、株式会社エフエム沖縄 5.協 力 : 島田叡氏事跡顕彰期成会、一般社団法人まちづくりうらそえ、城岳同窓会、株式会社赤マルソウ、東京大学同窓会赤門会沖縄支部、明治大学同窓会沖縄支部、兵庫県人会、栃木県人会、那覇市繁多川公民館 6.日 時 : 令和元年6月22日(土)夜の部/開演午後7時 23日(日)昼の部/開演午後1時  夜の部/午後6時  ※全3回公演 開場は開演30分前 7.会 場 : 浦添市てだこホール小ホール 8.チケット料金 : 前売 大人2,500円 小人1,000円 (小中高生) (当日300円増)...