著者 からの投稿 ticket

ticket

85 投稿 0 コメント

飛ぶ劇場ワークショップ

アトリエ銘苅ベース

8月24日(土)・25日(日)に銘苅ベースで公演を行う、 飛ぶ劇場(福岡)さんの俳優ワークショップが7月5日(金)に開催されます。 飛ぶ劇場は福岡県の北九州市を拠点に全国各地で公演を行うなど、 九州の演劇シーンを牽引するカンパニーです。 今回は初の沖縄公演ということで、代表作の「Q稿、銀河鉄道の夜」を上演予定です。 本ワークショップでは、 8月の公演に出演していただく現地ゲスト出演者の選定も兼ねており、 演出の泊篤志さんが、是非、沖縄で多くの俳優の皆さんに出会いたい。 と、希望しております。 ◇ワークショップ 7月5日(金)19時~21時 ◇出演決定の場合の稽古・本番 場所:銘苅ベース 稽古:8月23日(金) リハーサル・本番:24日(土)or25日(日)どちらか1公演 ※配役の関係上現地ゲストは男性限定ですが、ワークショップは、 女性の皆さんの参加も歓迎とのことです。 ※些少ですが出演料もお支払いいたします。 ご参加希望の方はお問い合わせよりご連絡ください^_^ ✔ 希望する 福岡を拠点にしながら、全国で公演をしているカンパニーさんです。 今後につながる出会いの場として是非、ご参加ください。 飛ぶ劇場ワークショップin沖縄

役者・俳優

演劇No.1 ブログ 役者と俳優

みなさんは「役者」と「俳優」の違いをご存知ですか?   演劇界、あるいは芸能の世界にたずさわる人であれば意識することもあるかと思いますが、一般の人は全く気にしないことかもしれませんね。   しかし、この小さな違いにこだわるのが「役者」であり「俳優」ですね。   私の勝手な見解はといいますと、「役者」というのは主に、実際に演劇活動をしている人たち自身が使う言葉だと認識しています。あるいは自分の周りに演劇活動をしている知人がいらっしゃる方。   一方で「俳優」はどうか、、 これは主に演劇活動をしていない一般の方々が使うことばではないかと思います。例えば、これから始めようと考えている人であればきっと大半は「オーディション 俳優」と検索するでしょう。 「オーディション 役者」なんてほとんど検索しないと思います。Googleトレンドでもその結果は歴然です。   役者 10% 俳優 90%   これくらい検索に差があるんです!!ちょっと差がありすぎて驚きですが、これが事実です。演劇活動をやられている方は信じられない結果なのではないでしょうか。結果、大きくわけると。   関係者が使うのが「役者」 一般の人が使うのが「俳優」   といった感じでしょうか。(^o^) いかがでしたか?さほど意識されないことかもしれませんが、小さな違いに気づいて自分なりに落とし込んでいくのは、関係者だろうが一般の方であろうが大切なことではないでしょうか?   さらに詳しく説明している記事がありましたので。 ▷ 役者と俳優の違い① ▷ 役者と俳優の違い②