当山彰一

shoichi,toyama

当山彰一 本名:當山彰一

1966年3月10日 生まれ

東京生まれ沖縄育ち

20歳で、南野陽子を羽交い締めして芸能界デビュー

当時大野剣友会所属で、スケバン刑事Ⅱにショッカーのような役で何度も出演、浅香唯のスケバン刑事Ⅲではオープニングのタイトルバックに。

その後、藤間紫事務所を経て劇団青芸に。青芸時代多い時で年間180ステージをこなし、47都道府県で上演経験をする。国内に留まらずロシアのロストフ演劇祭招聘作品に出演、またM V P~最高殊勲選手賞~では、カリフォルニアユースシアターの演出家、メアリー・ホール・サーフェスの指導を受ける。

2004年沖縄に帰郷、ACO沖縄を経て、2011年“劇艶おとな団”旗揚げ、2015年“(一社)おきなわ芸術文化の箱“設立、2017年”アトリエ銘苅ベース“開設。

 

現在出演作品、C Mナレーション、沖縄セルラー「auペイ」・出演「不動産拓一」、1月8日からサンテレビ(神戸)でO A「龍青神ブルーヴ」髙山博士役。

これまでの主な舞台出演「MVP~最高殊勲選手賞~」作演出:メアリー・ホール・サーフェス、「WINDS OF GOD~零の彼方に~」作:今井雅之 演出:高藤達之助、「TRUTH」作:成井豊 演出:ヒープー、「9人の迷える沖縄人」作:安和学治 演出:当山彰一、「昏睡」作演出:永山智行(劇団こふく劇場30周年記念作品)など。

現在は、全国小劇場ネットワーク理事も務め、沖縄の演劇界の発展に尽力している。