マチナカ演劇シリーズ2108
太宰 治
「地図」

那覇公演は7月31日(火)19時 首里達磨寺
料金:1000円
石垣公演は8月2日(木)19時半開演
ホテルエメラルドアイル石垣島
料金:1000円+ワンドリンク

8月3日(金)19時開演 トラベラーズカフェ朔
料金1000円+ワンドリンク

原作:太宰治
演出・読み手:当山彰一
唄三線・読み手:高宮城実人
解説:賀数仁然

【あらすじ】
江戸時代初期、時の琉球王が長い年月をかけて石垣島を征服した。
祝賀会に酔いしれ、上機嫌の王の元を二人の蘭人が祝いの品を持って訪ねる。その品とは一枚の「地図」であった。
その地図に描かれていたものとは・・・・・

太宰治が16歳の時に書いた琉球を題材にした作品を、当山彰一の読み語り、髙宮城実人の三線演奏でお届けします。
第二部ではこの物語が書かれた頃の背景、(物語自体はフィクションです)江戸時代初期の琉球の歴史を琉球史家の
賀数仁然が解説します。
今回は、物語に所縁のある首里と石垣の2箇所で公演を行います。
あるようでなかった、新しい歴史エンターテイメントを
お楽しみください。

今回、高宮城実人さんを迎えブラッシュアップして
お送りいたします、この機会にぜひ!

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