マチナカ演劇シリーズ2018

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    太宰治「地図」裏

    マチナカ演劇シリーズ2108
    太宰 治
    「地図」

    那覇公演は7月31日(火)19時 首里達磨寺
    料金:1000円
    石垣公演は8月2日(木)19時半開演
    ホテルエメラルドアイル石垣島
    料金:1000円+ワンドリンク

    8月3日(金)19時開演 トラベラーズカフェ朔
    料金1000円+ワンドリンク

    原作:太宰治
    演出・読み手:当山彰一
    唄三線・読み手:高宮城実人
    解説:賀数仁然

    【あらすじ】
    江戸時代初期、時の琉球王が長い年月をかけて石垣島を征服した。
    祝賀会に酔いしれ、上機嫌の王の元を二人の蘭人が祝いの品を持って訪ねる。その品とは一枚の「地図」であった。
    その地図に描かれていたものとは・・・・・

    太宰治が16歳の時に書いた琉球を題材にした作品を、当山彰一の読み語り、髙宮城実人の三線演奏でお届けします。
    第二部ではこの物語が書かれた頃の背景、(物語自体はフィクションです)江戸時代初期の琉球の歴史を琉球史家の
    賀数仁然が解説します。
    今回は、物語に所縁のある首里と石垣の2箇所で公演を行います。
    あるようでなかった、新しい歴史エンターテイメントを
    お楽しみください。

    今回、高宮城実人さんを迎えブラッシュアップして
    お送りいたします、この機会にぜひ!

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