デイリーアーカイブ 2018年7月11日

マチナカ演劇シリーズ2018

太宰治「地図」裏

マチナカ演劇シリーズ2108 太宰 治 「地図」 那覇公演は7月31日(火)19時 首里達磨寺 料金:1000円 石垣公演は8月2日(木)19時半開演 ホテルエメラルドアイル石垣島 料金:1000円+ワンドリンク 8月3日(金)19時開演 トラベラーズカフェ朔 料金1000円+ワンドリンク 原作:太宰治 演出・読み手:当山彰一 唄三線・読み手:高宮城実人 解説:賀数仁然 【あらすじ】 江戸時代初期、時の琉球王が長い年月をかけて石垣島を征服した。 祝賀会に酔いしれ、上機嫌の王の元を二人の蘭人が祝いの品を持って訪ねる。その品とは一枚の「地図」であった。 その地図に描かれていたものとは・・・・・ 太宰治が16歳の時に書いた琉球を題材にした作品を、当山彰一の読み語り、髙宮城実人の三線演奏でお届けします。 第二部ではこの物語が書かれた頃の背景、(物語自体はフィクションです)江戸時代初期の琉球の歴史を琉球史家の 賀数仁然が解説します。 今回は、物語に所縁のある首里と石垣の2箇所で公演を行います。 あるようでなかった、新しい歴史エンターテイメントを お楽しみください。 今回、高宮城実人さんを迎えブラッシュアップして お送りいたします、この機会にぜひ!