ハイサイせば 〜Hello,Goodbye〜

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    ハイサイせば

     

    沖縄 ✕ 青森

         ~ 無謀なる遠距離恋愛による共同制作 ~
    

    渡辺源四郎商店 × (一社)おきなわ芸術文化の箱

    ハイサイせば〜Hello-Goodbye〜

    今回の作品「ハイサイせば」は副題に〜Hello-Goodbye〜とある通リ、「こんにちは・さ ようなら」です。正確に「ハイサイ」=「こんにちは」とはならないように、「せば」 =「さようなら」でも実はないようで、どちらかと言えばセバは「またね」に近そうだ。 そんな方言を暗号として使ってみたら解読が難しいに違いない。戦時中の日本が本気で 考えていた歴史上の事実をヒントに描かれた物語です。

    ■ 公演概要

    渡辺源四郎商店×(一社)おきなわ芸術文化の箱
    

    作・演出:畑澤聖悟

    出演:三上晴佳、工藤良平、佐藤宏之、我満望美、畑澤聖悟(渡辺源四郎商店) 安和学治、当山彰一(劇艶おとな団)、工藤和嵯

    【あらすじ】 第二次世界大戦末期、日本の外務省と在独大使館の間で、乱数表を用いた暗号電報の代 わりに早口の薩摩弁で国際電話をかける方法が採択された。大胆なその手法は功を奏し たかに見えたが、アメリカ軍に盗聴、解読される。次の手を打つため、琉球語を話す男 と津軽弁を話す男が、密かに軍に呼ばれた・・・。

    【スタッフ】
    作・演出:畑澤聖悟 ドラマターグ・演出補:工藤千夏
    音響:藤平美保子 照明:中島俊嗣 舞台美術:山下昇平 舞台監督:中西隆雄 宣伝美術:工藤規雄、渡辺佳奈子 プロデュース:佐藤誠(渡辺源四郎商店)、安和朝彦((一社)おきなわ芸術文化の箱) 制作:秋庭里美、佐藤宏之、野倉匡泰、木村知子 演出助手:山上由美子、末安寛子

    【主催】 渡辺源四郎商店、なべげんわーく合同会社 【企画制作】 なべげんわーく合同会社 【提携】劇艶おとな団、(一社)おきなわ芸術文化の箱 【東京公演提携】(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場 【助成】独立行政法人日本芸術文化振興会

    【沖縄公演詳細】
    2018 年 2 月 10 日(土)~12 日(月・振替休) アトリエ銘苅ベース 〒900-0004沖縄県那覇市銘苅203番地

    ※受付開始・開場はともに開演の 30 分前。 ※上演時間は約 90 分を予定

    【沖縄公演チケット】(日時指定・全席自由・税込)
    一般予約:2,500 円 一般当日:3,000 円
    学生予約:1,000 円 学生当日:1,500 円
    高校生以下:無料(1/5 までに要オンライン予約) ※事前予約のない場合は、高校生以下 当日料金 500 円となります。

    【沖縄公演チケット取り扱い】
    渡辺源四郎商店 TEL:080-1269-6158
    なべげんオンライン予約 https://www.nabegen.com/ おきなわ芸術文化の箱(沖縄公演のみ)
    銘苅ベース オンライン予約 https://m-base.okinawa/2017/10/30/haiseba-oki/ 090-2507-0225(アワ) 070-5815-7050(トウヤマ)

    ■紹介
    <作・演出> 畑澤聖悟(はたさわ・せいご)
    劇作家・演出家。1964 年秋田県生まれ。劇団「渡辺源四郎商店」店主。青森市を拠点に 全国的な演劇活動を展開している。他劇団への戯曲提供多数。05 年『俺の屍を越えてい け』で日本劇作家大会短編戯曲コンクール最優秀賞、08 年『ショウジさんの息子』で CoRich 舞台芸術まつりグランプリ。ラジオドラマの脚本で文化庁芸術 祭大賞などを受賞。現役の高校教員。指導した演劇部を9度の 全国大会(うち最優秀賞3回、優秀賞5回)に導く。 地域の文化や歴史を素材とする演劇作品やラジオドラマなどを 創作し、青森から全国で活動を行う。また高校教諭として演劇 部顧問を務め、全国大会での受賞に導くほか、青少年への演劇 教育にも継続的に取り組む。

    ハイサイせば 裏

    一般社団法人おきなわ芸術文化の箱 E-mail oact@m-base.okinawa 090-2507-0225(アワ) 070-5815-7050(トウヤマ)

    https://oact.otonadan.com/oact/
    https://m-base.okinawa/

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