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第二回公演

「TENDER」 in 糸満新屋敷公演
作:松井錦吾、演出:西平寿久

糸満という芸能不毛の地にて、どうにかこうにか変えていこうという、地域活性化のため情熱を燃やすおじさんメンバー、十日の会の人達。この方々の強力な後押しがあり、糸満で公演をすることに。勢いだけで決めたこの公演、やはり地獄が待っていた。沖縄の7月という時期にクーラーのない中での公民館公演は異常な暑さだった。演じる側が暑いのは仕方ないにしてもお客様まで暑いというのはあってはならないことだと確信した。作品は面白いがとにかく暑かったというのが多くの感想であり、これを機に、糸満新屋敷公演においては、毎年旧正月終わりの2月か3月にやろうということになる。当然の結果である。

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